結論から言うと👇
未経験からでもインフラエンジニアにはなれます。
ただし👇
・何から始めるか
・どの順番で進むか
これを間違えると普通に失敗します。
この記事では、未経験からインフラエンジニアになるまでの流れを“フローチャート形式”で解説します。
全体像(まずはこれを理解)
未経験からの流れはこんな感じ👇
スタート
↓
IT業界に興味ある?
├ YES → 次へ
└ NO → 他業界を検討↓
基礎知識を学ぶ(ネットワーク・サーバー)
↓
資格 or 軽い学習(CCNA / 基本情報など)
↓
簡単な環境構築(Linux触る)
↓
転職活動スタート
↓
未経験OK企業に入社(監視・運用)
↓
実務経験を積む(1〜2年)
↓
構築・設計へステップアップ
↓
年収UP・キャリアアップ
👉 これが王道ルートです。
STEP1:IT業界に興味があるか確認
まずここです。
・PC触るのが苦じゃない
・ある程度調べるのが苦じゃない
👉 この2つがあればOK
STEP2:基礎知識を学ぶ
インフラエンジニアは👇
・ネットワーク
・サーバー
この2つがメインです。
最初は👇
・YouTube
・無料教材
でOK
STEP3:資格 or 軽く勉強
ここで少しレベルアップ👇
おすすめ👇
・CCNA(ネットワーク)
・基本情報技術者
👉 資格は“絶対ではない”けど有利
STEP4:Linuxを触る
ここかなり重要👇
・仮想環境を作る
・コマンド操作を覚える
👉 「触ったことある」は強い
STEP5:転職活動スタート
ここで初めて転職です。
未経験の場合👇
・SES企業
・運用監視
からスタートが多い
STEP6:最初の仕事(ここがリアル)
最初はこんな感じ👇
・監視
・障害対応
・手順書通りの作業
👉 正直つまらないと感じる人も多い
STEP7:実務経験を積む(1〜2年)
ここが一番大事👇
・現場経験
・トラブル対応
・サーバー理解
👉 ここを耐えれば一気に変わる
STEP8:構築・設計へステップアップ
ここまで来ると👇
・サーバー構築
・ネットワーク設計
👉 エンジニアっぽい仕事になる
STEP9:年収アップ
目安👇
・1〜2年:300万〜400万
・3〜5年:400万〜600万
👉 スキル次第でさらに上も狙える
よくある失敗ルート
これマジで重要👇
未経験
↓
勉強しない
↓
とりあえず転職
↓
監視業務だけ
↓
スキルつかない
↓
詰む
👉 こうなる人かなり多い
成功する人の特徴
・少しでもいいから勉強してる
・現場で学ぼうとする
・転職を繰り返してステップアップする
👉 これだけで差がつく
まとめ
未経験からインフラエンジニアは👇
👉 正しい順番でやれば普通にいける
最後に
インフラエンジニアは派手ではないですが👇
安定+需要がある仕事です。
ただし👇
適当に進むと普通に失敗します。